中国に行くなら海外専用グローバルWiFiがおすすめです。

今回、中国に行くことになり申込みをしてみましたのでご紹介いたします。



グローバルwifiの料金プラン

海外専用グローバルWiFiは渡航国によって料金プランが異なります。
中国であれば以下の料金プランとなります。

最低料金は670円~/日から使える

利用するにあたり気になるのは値段ですが、簡単なメールの利用等が中心であれば一日あたり670円から使えます。
私は最も高額なプランですが4G LTE大容量VPNプランを選びました。

中国に行くならVPN付きプランがおすすめ

中国では普通にインターネットに接続してもGmailやSNS(Line, Facebook, Twitter等)が使えません。
中国滞在中にこれらのサービスを利用したい場合はVPN付プランを選択する必要があります。

容量は通常プランと大容量プランがある

容量は自分がどのくらい使うかを考慮して決めれば良いでしょう。
1日の容量は、

  • 通常プランは250MB/日
  • 大容量プランは500MB/日

です。
私は大容量プランを選びました。
正直なところ、いずれも動画等の視聴に耐えられるような容量ではないので、通常プランで良いかとも思いましたが、多い方が安心感があるので大容量プランにしました。

速度は4G LTEと3Gが選べる

どれくらい速度が違うのか正直使ってみないと分かりませんが、多少遅くても我慢できる人は3Gを、イライラする人は4G LTEを選べば良いでしょう。
私は少しでも速い方が良いので4G LTEを選びました。

オプションについて

以上がwifi機器を利用するための料金でしたが、便利に利用するために色々なオプションがあります。
検討した方が良さそうなオプションについて確認してみます。

wifi機器補償

wifiルーターの水没・部分破損・故障・全損・紛失・盗難の際に補償してもらえるオプションです。

入っておけばもちろん安心ですが、クレジットカードの付帯保険で十分かと思ったので、私は入るのをやめました。
一般的なクレジットカードであれば海外旅行保険がついていると思います。
その内容を確認し補償の範囲であればいらないのではないでしょうか。

モバイルバッテリー

電池がなくなった場合の予備バッテリーです。

もし自分でモバイルバッテリーを持っていなければ必要だと思います。
ただ、海外だけで使えるものでもありませんので、自分で買っておいても良いかと思います。
私は以下のモバイルバッテリーを使っています。

変換プラグ

渡航国が日本と違う形状のコンセントを使用している場合に必要な変換プラグです。

基本的に中国では日本のコンセントがそのまま使えるので不要です。
中国以外に渡航する機会があるのであれば、自分で買っておいても良いと思います。
私が持っているのはタコ足ケーブルとしても使えるので、ホテルでコンセントが足りなくなった場合にも重宝しています。

まとめ

今回は申し込みのご紹介だけでしたが、次回以降で実際使ってみての使い勝手をご紹介したいと思います。
海外専用グローバルWiFi